板橋区 Kさん

    

トマトとアスパラが元気に育っています。無農薬なので、
一層美味しく感じられます。


お陰さまで虫はいなくて、代わりに、ミミズがいっぱい。
ミミズがいる土壌作りが望みだったので、とても喜んでいます。

群馬県 Sさん 『初めての農業』

5月の下旬の様子が届きました。YouTubeよりご覧ください。

 

『稲は発芽後プールに移し1週間を経過した状況です
 約7センチになってました

 野菜はトウモロコシと枝豆です
 発芽後約10日です

 稲は毎日毎日伸びている様子が確認できます
 田植えの日程が早まりそうで準備が間に合うか心配しております
 野菜に関しては ジャックと豆の木のようです 』
                            とSさん。

 初めての農業順調に進んでいるようです。収穫が楽しみですね。

 

「佐藤 陞(のぼる)さん」 (元/秋田県農業改良普及員・現/埼玉農民連)

Fig-010.jpg昨年、関東・京都での丹波黒豆の収穫はほぼ全滅状態でした。
かろうじて収穫出来たものも7〜10さや程度だったと聞いています。
しかし、農民連春日部支部の有志で栽培した“丹波黒豆”は去年の
猛暑などの異常気象の中にかかわらず、収穫量が通常平均の4〜5倍になりました。

平均70〜100さやのところ、
GP農法を取り入れた畑では平均400さや、中には528さやついたものもありました
その黒豆の記事が1月24日付けの農民連の新聞に掲載され大反響でした。
問い合わせもたくさん頂ています。

 

 

「高橋 利男さん(埼玉・春日部市 現/埼玉農民連)」ちぢみほうれん草栽培

「GP農法は土壌の微生物・土着菌を大量に増やすので、野菜を元気に育てミネラル分で食味を良く、
劣化が遅い。農薬も減らせる
。」
と理想の農法が示されましたが、理屈はわかるけど何故そうなるのか信じがたいものがありました。

しかし「結果が良ければ全て良し」と思い、昨年7年霊芝を入れ先ずちぢみホウレン草を路地で栽培してみました。
昨年10月15日播種、収穫12月下旬〜2月中旬。
面積は5アール、肥料は玄米アミノ酸ボカシと適時アミノ酸葉面散布です。

  1. 1株の目方が最高で140gの重量だったこと。昨年は70gが最高。
  2. 「サンリツ直売所」1袋(250g)160円で販売出来たこと。昨年は130円。「ホウレン草は嫌いだったが食べられた」とお客様から評価。売れ残りが皆無。
  3. トランクに9日間置き忘れたが、収穫時と変化がなかった。普通は3〜4日で変色し食べられない。
  4. ヒヨドリにあまり食べられなかった。昨年まで防鳥ネットを使用したが今年は使用しなかった。(たまたま来なかったのかも・・・)

2011年はトウモロコシを20a作付けの予定。
GP農法に期待しています。

「戸口英子さん(埼玉県・鳩山町)」ビニールハウスで、野菜苗発育中

Fig-011.jpg苗床の下に加温用の電気が通っていて昼は温め、夜はその上にビニールと布団を掛けます。
また、朝は気温が上がってきたらそれを外す作業を繰り返し行っています。
1日でもこの作業を忘れると、苗が全滅してしまい1からやり直す必要があるそうです。

種には、元氣水を噴霧して乾かして蒔き、成育途中も元氣水を噴霧しています

また、育てた苗の一部について販売を予定しておりますので、
詳細については事務局までご連絡ください。
家庭でも収穫の楽しみを体験していただけます。

 

 

 

 

 

「戸口直子さん(埼玉県・鳩山町)夫妻」シイタケ栽培はじめました

Fig-012.jpgこの度GP農法でのシイタケ栽培の取り組みをはじめました。

セラミックを埋設した場所で、原木に元氣水をかけて寝かしてあります

収穫までは、まだまだ時間は掛かるようですが、
原木を少しずつ増やして“旬の野菜セット”で提供できたらと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「山鹿 喜美子さん(埼玉県・北本市)」「カフェやまか」

Fig-013.jpg自宅にて喫茶店を営んでおり、ガーデニング・韓流ドラマを見るのを趣味としています。

趣味のガーデニングを活かし、庭には四季折々のお花を育て、来店して頂いたお客様に楽しんでもらう様、心掛けています。
また、6月にはバラが咲き誇りますので、外でお花を見ながら飲食をして頂く事も出来ます。

庭には霊芝を2年前埋設し、更にセラミックを埋設しましたので、
夏の蚊と外灯に来る虫が本当に少なくなりました。
また、庭のお花や木に威勢が出て、伸びが早く色艶が良くなりました。

店内の観葉植物には霊芝茶の茶殻をあげてますが、何人ものお客さんから艶が良いとほめられています。
今後、GP農法の物だけで作った料理・飲物をお客様に提供し、元氣の源になって頂ければと思いますので、
この農法が広まる様に出来る限り協力していきたいと思います。

 

 

 

 

「石井重雄さん&好子さん (埼玉県・川越市)」さつまいも、安納いも、ごぼう

Fig-014.jpg約1反の畑で40年間、家族で食べる野菜作りをしています。
さつまいもの産地として有名な川越という土地柄を活かして、さつまいも、安納いも、また、ごぼうを中心に
「旬の野菜セット」に提供していきたいと準備しています。

GP農法の話を妹さん(吉澤良子さん・わくわく通信8月号掲載)から聞き興味はありましたが、
これまでも、自分なりのこだわりをもった野菜づくりをしていましたので、新たな農法への取り組みは、どうしようかな?と考えていました。

 


しかし、初めて参加したセミナーで「ほうれん草」を試食した時にピッピッ!と感じ、
GP農法で作られた、ほうれん草の甘さと味の深さに驚くとともに感動し、本格的にこの農法を取り入れることに決めました。

「根岸 正樹さん(埼玉県・鳩山町)」柿・ブルーベリー・椎茸

Fig-015.jpg

元々農家でしたが、定年を機に本格的に農業に取り組んでいます。

昨年の春、農家仲間からGP農法の話を聞き、半信半疑でしたがブルーベリー畑と柿畑の一部に取り入れてました。
地元の野菜品評会で出品した次郎柿が入賞し、「この農法を取り入れたおかげなのかな・・・?」と思いました。

椎茸の栽培にも力を入れており、GP農法で栽培したところ、とっても肉厚で美味しいと大好評でした。

自分ではよくわからないですが、どれもパワーがいっぱいらしいです。(笑)

 

 

 

 

「犬塚孝さん&三津子さん(静岡県・焼津市)」兼業トマト栽培

Fig-017.jpg平日は仕事に行っている為、土日のみ農業をやっている兼業トマト栽培農家です。

東京在住の兄がGP農法の話を聞き、この農法を勧められて1年前から取り入れています。

今までにない農法のため解らない点もありますが、
前向きに取り組んでいきたい
と思います。

 

 

「倉持勝一さん(埼玉県・春日部市 現/埼玉農民連)」

Fig-020.jpgサラリーマンをしながらの兼業農家でしたが、先月号の山口様と出会い、GP農法の指導を受け、おいしい米作りを行ってきました。

今年私の定年を知った山口様の援助で、ビニールハウスをお借りして、本格的に野菜作りに取り組むこととなり、
又農民連の皆様の良き指導を得て、安心、安全なおいしい野菜をお届けできるようにと思い、念願の楽しい農業を夫婦で取り組んでいます。

 

 

 

 

 

「沼田耕一さん&静江さん(埼玉県・坂戸市)」

Fig-021.jpg50数年野菜作りをしてきました。
夫婦だけのため、畑は少しだけやっていました。
たまたま、親戚の家(戸口英子さん)での味噌の仕込みの時霊芝茶を入れるのを見て、興味が湧きました。

早速自分も畑の一角に埋設し、効果の比較を直接目で見て
明らかな成長の差が解りましたので、畑全体に取り入れました
自分達で育てた野菜を沢山の方に食べてもらえることが嬉しい限りです。